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無料で学習できる!OutSystemsの日本語入門書「RETOOL」とは?

OutSystemsについて、基本的な知識から学習できる「RE:TOOL」があります。
基礎編と応用編から構成されている、OutSystemsの日本語入門書「RE:TOOL」について概要をご紹介します。

OutSystems セルフトレーニングとは

エンジニア
OutSystemsには、無料で学習できる日本語入門書「RE:TOOL」があります。基礎編と応用編から構成されていて、CHAPTER0~24までで構成しています。

Part1は基礎編で以下のチャプターで学習することが可能です。

Part1(基礎編)

  • CHAPTER0(開発環境の準備)
  • CHAPTER1(モデル駆動型開発の体験)
  • CHAPTER2(モデル駆動型開発とは)
  • CHAPTER3(販売管理アプリケーションの開発1 顧客企業情報を管理)
  • CHAPTER4(販売管理アプリケーションの開発2 顧客企業情報管理に機能を追加)
  • CHAPTER5(販売管理アプリケーションの開発3 顧客企業の担当者情報を管理)
  • CHAPTER6(販売管理アプリケーションの開発4 案件情報を管理)
  • CHAPTER7(販売管理アプリケーションの開発5 見積情報を管理)
  • CHAPTER8(販売管理アプリケーションの開発6 受注情報を管理)
  • CHAPTER9(販売管理アプリケーションの開発7 請求情報を管理)
  • CHAPTER10(販売管理アプリケーションの開発8 詳細項目参照機能の追加)
  • CHAPTER11(課題1 写真公開アプリケーションを作る)
  • CHAPTER12(課題2 写真公開アプリケーションに機能を追加する)

CHAPTER0では、OutSystemsの導入手順が丁寧に説明されています。その後は、モデル駆動型開発の体験ができます。

モデル駆動型開発とは、モデルと呼ばれる設計情報をモデリング言語で記述してソフトウェアを自動で製造することです。

CHAPTER3からは、販売管理アプリケーションの開発が学べます。顧客企業情報のや案件管理、各種情報の管理などのチャプターがあります。

CHAPTER10は、見積詳細画面の作成といった詳細な参照機能の追加について学びます。基礎編の最後は、写真公開アプリケーションの作成や機能追加の学習が可能です。

写真登録に関する基本から、いいね機能の追加など細かな操作がレクチャーされています。CHAPTER11と12はそれまでに学んだことを活かした内容です。

また、応用編は以下の11のチャプターが用意されています。

Part2(応用編)

  • CHAPTER13(Excelからの入出力)
  • CHAPTER14(画面のブラッシュアップ)
  • CHAPTER15(データのスコープとデバッグ)
  • CHAPTER16(メールを送信)
  • CHAPTER17(エラー制御)
  • CHAPTER18(CSVからの入出力)
  • CHAPTER19(タイマーを利用)
  • CHAPTER20(グラフを表示)
  • CHAPTER22(Google MAPと連携)
  • CHAPTER23(モデルを再利用)
  • CHAPTER24(チームの開発)

応用編は、よく使うツールとの連携を中心に学ぶことができます。必要に応じて学習してください。

「RE:TOOL」でOutSystemsを学習しよう

OutSystemsには無料で学習できる「RE:TOOL」が提供されています。OutSystemsの導入から段階的に学べる内容になっています。

応用編もあるので、必要に応じて追加の学習も可能です。「RE:TOOL」をエンジニアの教育ツールに導入してみてはいかがでしょうか。