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決め手は社風?エンジニア系の職種に多い社風や具体例

いくらやりたい仕事でも社風によっては入社するのをためらう人もいます。
社風は会社によって異なりますが、エンジニア系に多い社風にはどんなものがあるのでしょうか。
この記事ではエンジニア系の職種に多い社風や具体例についてご紹介します。

社風の具体例

社風とは、企業が持つ価値観や独特の雰囲気のことです。
社風とは、「企業風土」などと同一視されることが多いですが、厳密には違う概念とされています。
社内の人間関係も社風のひとつとされるため、就職を考えている人にとってはかなり需要な判断基準です。
良し悪しで考えるのではなく、「合う・合わない」の観点で選ぶ人が多いため自社の社風を正確に知っておくことが大切です。
下記に具体例をご紹介します。

社風の具体例

  • 先輩や上司にも意見が言いやすい
  • 上下関係に厳しい
  • 個人の業務が多い
  • チームで一丸となって業務を行う
  • 伝統を重んじる
  • 新しいことに次々とチャレンジする

社風はひとつだけでなく、複数の社風が重なり合うこともあります。
また「基本的に伝統を重んじるが、新しいことにチャレンジする人応援する」など、中間をとる社風もあります。
社風や経営者や管理者の考え方や価値観が大きな影響力を持つことが多いです。
またそれに同調した従業員全体の気持ちや行動や社風に反映されます。

エンジニア系に多い社風は?


ひとくちにエンジニアと言ってもさまざまな職種がありますが、全体的に「ビジネスライクな職場」と考えている人が多い傾向にあります。
これは仕事の方法や納期が固定されており、サービス業のように柔軟に対応することが少ないことが理由のひとつとして考えられます。
また「個人で仕事を進める」社風が多いことも、エンジニア系の特徴です。
エンジニア系のような技術職は、顧客ではなく製品(サービス)と向き合うことが多いことから、このような社風が多いことが考えられます。
ただしエンジニア系にも「チーム一丸となってプロジェクトを進める」など、チームワークやコミュニケーションを大切にする社風を持つ会社もあります。

自社の社風を正確に把握しよう

入社を考えている人の多くは、その企業の社風を知りたがっています。
そのため特に採用担当者は、自社の社風を正確に把握しておきましょう。
そのためには、経営者や社員の価値観や性格を見ることが大切です。
社風は抽象的なもののため、可視化するには適性検査などを用いて集計するのもおすすめです。
集計結果は定期的にアップデートし、現在の社員の価値観を正確に把握できるようにしておきましょう。