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Salesforceでできること8つとは?メリット5つについても解説

salesforceエンジニア 更新日:2022.07.08
エンジニア採用
Salesforceでできること8つとは?メリット5つについても解説

Salesforceとは?

アメリカのSalesforce.com社が手掛けるクラウド型の顧客管理システムです。

顧客管理のCRMですが、顧客情報の共有を通じてSFAとして営業支援もできます。ネットショップの運営やマーケティング分析で将来の見込み顧客の予測にも役立ちます。また、業種や企業の規模に関係なく導入でき、カスタマイズが簡単にできることも魅力です。

Salesforceは世界中で利用されるCRMプラットフォームです。

Salesforceの目的

顧客情報の管理を営業支援につなげ、両社を理想的な関係に高めます。

顧客の情報からニーズや不安材料を分析し、商談成立に活用可能です。また、メールやSNS、Eコマースの情報を様々な切り口で読み取って営業活動の優先度を社内で共有し、作業の効率化をアップします。

Salesforceにできることは、顧客の情報から業務改善に効果を発揮し、今後の商品開発やサービス、営業など全ての部門で利用できる財産作りです。

Salesforceでできること8つ

SalesforceはCRMとSFAの両方の機能を備えているので、自社に合わせて業務システムをカスタマイズできることです。

顧客の企業情報と商談の進捗状況、商品の管理情報も同時に把握できます。また、顧客からの問い合わせのプロセスを可視化したサポート強化、商品管理、経費申請や勤怠管理など自社の管理業務の効率化も可能です。

顧客管理と営業支援のみならず会社の業務全体の流れを把握し、成長戦略の要を担います。

できること1:顧客管理

Salesforceでは顧客の会社情報や担当者の連絡先だけでなく、やり取りの記録も顧客情報です。

キャンペーンの利用履歴や相手企業の担当者が発信するSNS情報、営業日報の一元管理で顧客のニーズを正確に把握します。モバイルアプリケーションの利用で商談中の業務にアクセスし、担当外の社員も分析できます。

Salesforceによる顧客管理の強化は、組織全体で営業力アップに貢献する基盤整備ができることです。

できること2:アプリ開発

Salesforceは必要に応じて専用のアプリマーケットから購入や、自社開発もできます。

SalesforceのプラットフォームのForce.comは拡張性が高く、CRM以外のユーザーが自分用のアプリを利用できます。専用アプリマーケットも財務や人事アプリを有料又は無料で揃えています。

Salesforceでできることをアプリ開発で補いながら従来のシステムも組み込み、保有するデータベースも活用可能です。

できること3:コールセンターのサポート

SalesforceはナレッジマネジメントやCTI連携で、コールセンターをサポートします。

顧客の電子メールやウェブからの問い合わせに対応し、顧客自身で解決できるためのカスタマーコミュニティも利用でき、顧客サポートシステムと同レベルの業務が可能です。

Salesforceのできることは、自社のデータベースを利用して顧客が解決できるFAQの構築による、コールセンターの支援とサポート業務の効率化です。

できること4:正確な情報分析

営業活動と蓄積したデータを基に更新された、最新データによるレポート機能を利用してできることは正確な情報分析です。

Salesforceの顧客情報は全てを集約します。膨大な情報から導かれた分析レポートを利用して、適切でタイムリーな提案が可能です。タスク管理機能で営業担のミスを防いで業務のスピードアップも行います。

Salesforceの顧客情報の分析でできることは、将来の売上アップです。

できること5:顧客の満足度アップ

Salesforceの顧客情報の共有でできることは、全社体制の営業支援で顧客の満足度のアップさせることです。

社外からいつでも顧客情報にアクセスでき、営業活動の時間ロスを減らします。また担当者不在でも、顧客の問い合わせに速やかに対応できます。コールセンターでの適切な対応やFAQによる問題解決は顧客の業務効率化に役立ちます。

サポート力の向上は顧客を満足させるために欠かせません。

できること6:ニーズの予測

Salesforceのできることに、AIを活用したニーズの予測もあります。顧客のニーズはもちろん、見込み客の求めているサービスや製品も予測可能です。

キャンペーンや製品の情報を一元管理し、多様な切り口で分析し、グラフや一覧化してユーザーの動向を視覚的に把握できます。営業担当以外のメンバーの視点も加えられ、データから多くの情報を読み取れます。

新たなサービスや製品の企画も、ニーズ予測からできることです。

できること7:オンラインショップの管理

Salesforceはウェブやメールの問い合わせ対応できることを活かして、オンラインショップの管理も可能です。

製品情報と価格、受注と注文管理や在庫管理、請求書作成機能を活用した入金管理も行います。オンラインショップ運営に不可欠な要素を網羅しているので、担当者の負担なく少人数対応が可能です。

新規顧客の獲得と、ニーズの把握にもオンラインショップの開設は必要でSalesforceが一翼を担います。

できること8:業務プロセスの管理

Salesforce導入でできることは、業務資料の作成です。自社のパソコン以外からも簡単に操作できるので、営業活動や会議報告書の作成が短時間で終了し、残業を減らして業務の効率化アップができます。

営業全体の進捗状況を全員が把握でき、長期間コンタクトしていない顧客担当へのアラーム機能は、営業担当全員の意識と行動を変えます。

情報共有は迅速で的確なクレーム対応ができ、会社のイメージアップにつながります。

Salesforceのメリット5つ

Salesforceは自社サーバーが不要なので、短期間に低価格で導入できることが魅力です。

顧客管理データベースは企業や業種によって異なりますが、豊富なアプリと簡単にカスタマイズできるので、幅広く利用できます。また、営業担当が外部から様々なデバイスでアクセスできますが、セキュリティ精度が高く管理者に負担がかかりません。

サポートが充実しているので、導入後も安心して相談できます。

メリット1:導入しやすい

Salesforceはクラウド型なので、専門知識を持った担当者によるサーバー構築や管理、サーバー導入の費用も不要です。

また、機能を自社に選んで拡張できるので初期費用を抑えて導入できます。会社の業種や規模、業務内容に合わせてカスタマイズできるので、できることから始められます。

低価格で運用や管理が簡単なSalesforceは、会社の基幹データベースのCRMとして導入効果を実感できます。

メリット2:セキュリティ精度が高い

Salesforceはデータ保護を重視し、社外からのアクセスやユーザーの不正使用を防ぐ、ハイレベルなセキュリティです。

最新の不正ソフトの情報を提供し、ユーザーが外部リンクに誘導された場合警告音で知らせます。暗号化とサーバー認証の両方を使用したデータ保護に対して、常にシステム状態をチェックします。

Salesforceのセキュリティをより高めるためにできることは、社内のアクセスを限定することです。

メリット3:自由度が高い

Salesforceは必要な機能だけを使って、カスタマイズできるので、業種や規模を選びません。

管理画面から運用中の承認プロセスや、データ項目の変更もワンクリックで可能です。日報などの電子化や見積書、請求書の発行、受注・発注など製品の在庫管理も簡単に組み込んでいけます。

運用中に変更できることが多く、利用環境に応じた柔軟なカスタマイズは情報の有効活用に役立ちます。

メリット4:サポートが充実している

Salesforceのサポートサービスはベーシックとプレミアプランがあります。ベーシックはどの製品でも利用できます。

ベーシックでできることは、利用者同士のコミュニティで解決方法を教え合います。プレミアは3種類あり、24時間オンラインで受け付け、必要に応じて専門家による電話や個別サポートが受けられます。

この他導入や社内教育にも使える学習体験プログラムもあり、充実したサポートで安心して導入できます。

メリット5:マルチデバイスに対応

Salesforceは様々なデバイスに対応できることで、営業支援をします。営業担当のスマホやタブレットからアクセスできるので、最新の顧客情報を有効活用できます。

営業支援に重点を置くので、最新の操作環境で作業できるデバイスだけをアクセス可能にしてセキュリティレベルを維持します。

多くのOSに対応できるアプリが簡単に開発できるSalesforceは、OSのバージョンアップにも迅速な対応が可能です。

Salesforceを使ってみよう!

Salesforceでできることは、顧客情報の管理によって強固な営業支援体制を構築し、会社の成長を支えることです。

顧客情報を全社で共有し、様々な切り口で分析しビジネスチャンスを拡大します。また業務プロセスの効率化を図って、働き方を変え社員のモチベーションを高めます。

初期費用が少なく、企業規模や業種を問わず、必要な機能だけから開始できるSalesforceを使ってみましょう。

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