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salesforceエンジニアを進歩させるsalesforce認定の種類:Community Cloudコンサルタント

salesforceエンジニアにはいくつかの認定資格があります。
管理者やアプリケーション構築者などさまざまな分野に分かれており、それぞれ専門知識とスキルが要求されます。

本記事では、salesforce(セールスフォース)の資格のひとつである「CommunityCloudコンサルタント」を紹介します。

salesforceの認定資格「CommunityCloudコンサルタント」とは

CommunityCloud
 
Community CloudコンサルタントはCommunity ソリューションのコンサルタントとして必要な設計と実装に関する知識があることを証明できます。
Community Cloudコンサルタントとなるには、Salesforce コミュニティアプリケーションの使用経験が求められプラットフォームの問題を解決できる能力が求められます。
試験を受けるには以下の能力を求められます。
また、コンサルタントとして仕事をしている人も受験できます。

  • salesforce Community Cloud プラットフォーム上で、システム管理や開発における3~6ヶ月の実務経験が必要
  • メンバーシップを有効化、作成、設定の管理やリリースができる
  • コミュニティの管理コンソールを設定できる
  • 各種リリース機能について説明できる
  • 各種ライセンスの機能の違いを明確にできる
  • 採用とエンゲージメントの基本的なベストプラクティスを実施できる

salesforceの認定資格「Community Cloudコンサルタント」として認定されるためには

CommunityCloud
 
Community Cloudコンサルタント試験を受験するには、Community Cloud アプリケーションの実務経験と各分野の専門知識が必要です。

実装

  • コミュニティメンバーのペルソナ情報を含むシナリオに基づき、要件に合う適切なライセンスが選択できる
  • コミュニティの構造が評価できる
  • コミュニティのモビリティ要件が判断できる
  • コミュニティのカスタムドメインを設定できる方法を説明できる

共有とセキュリティ

  • コラボレーション、ビジネスプロセス、ドキュメント要件など特定のセキュリティ要件が判断できる
  • 特定の使用事例に適したセキュリティモデルを判断できる
  • 公開コミュニティを構築する手段を判断できる

コミュニティ設定

  • コミュニティユーザーのログイン要件を特定できる
  • コミュニティユーザーのメールを設定する方法を判断できる
  • コミュニティのマルチ言語機能について説明できる

コミュニティビルダー

  • コミュニティビルダーを使用し、企業に合わせたコミュニティをカスタマイズできる
  • テンプレートベースのコミュニティ特定要件に合わせてナビゲーションをカスタマイズできる

コミュニティ管理

  • ユーザーにコミュニティへのアクセスを付与する方法を判断できる
  • コミュニティのダッシュボートやインサイトを設定できる手順を判断できる

Community Cloudに関する専門的な知識が証明できる資格

Community Cloudコンサルタント試験は、コンサルタントとして必要な設計と実装ができる知識やスキルを証明する資格です。
Community Cloudに関する専門的な知識を持った人材のエンジニアを雇用したいと考えている企業は、この資格に注目してみてはいかがでしょうか。

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