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Salesforce 導入を検討中なら専門家が必要!専門エンジニアを雇うべき理由:導入編

近年、Salesforceを業種問わずに導入する企業も増えています。
そのためSalesforceの専門とするエンジニアの採用を考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Salesforce導入には専門のエンジニアを雇用すべき理由を紹介します。

Salesforce導入の難易度

Salesforceとは顧客関係を管理するツール、CRMのひとつです。
マーケティング、営業、サービスなどすべての部署において、顧客情報を一元的に共有できるCRMツールです。
ツールというとパソコンにインストールすればすぐに使えるイメージがあります。
しかしSalesforceは、導入・運用開始までにさまざまな行程を経なくてはいけません。
では企業にSalesforceを導入するにはどんな手続きが必要なのか紹介します。

1. Salesforce導入のための企画・適用コンサルティング
業務分析と課題抽出を行います。
Salesforceと要件のフィット率やギャップ率の分析を行い、製品を導入することでどのような改善が見込めるのかを検討します。

2.デモ環境の設定・レビュー
デモ環境を構築し、要件定義に沿ったプロトタイプを作成します。

3.スタッフへのご説明と納品
Salesforce利用開始前に管理者や利用者に向けた説明会やトレーニングを実施し、納品となります。

4.運用開始とサポート
導入した後も社員がSalesforceを使いやすいようにカスタマイズする必要があります。
そのため専任のSalesforceエンジニアの存在が不可欠なのです。

Salesforceエンジニアを雇うことで導入がスムーズになる理由

SalesforceエンジニアはSalesforceの導入・開発・保守を専門とするエンジニアです。
導入コンサルタントとしてだけでなく。開発・運用前の大規模プロジェクトに関わることもあります。
そんな専門エンジニアを雇用しないとどんな問題が起こるのでしょうか。
まず、Salesforceを導入するには企業の事業内容や業務フローなどを把握していなければいけません。
そのため導入後も自社の社員が使いやすいようにある程度カスタマイズを行う必要があります。
また社内の営業などから挙がる改修の要望や改善に伴った機能追加に、適宜対応しなくてはいけません。
さらにエンジニアがいないと不要な機能ばかりで現場が混乱をきたしたり、情報収集しても結局使いこなせないなども問題も起こったりします。
そのためSalesforceを最大限に使いこなすには、専門のエンジニアを雇用した方が効率的なのです。

Salesforceは導入だけで終わらない

Salesforceは導入するだけでなく、その後どのように業務に活用していくかが大切です。
また導入後も改修要望が出たり、機能を追加したりなども要望も出てきます。
その時に素早く対応するためにも、専門のエンジニアを雇用することを考えてみてはいかがでしょうか。