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採用担当が理解しておきたい!Saleseforceエンジニアの業務内容とは

近年、顧客関係管理ツールであるCRMを導入しようと考えている企業も多いのではないでしょうか。
CRMツールの中でもシェアトップを誇るのが「Salesforce」です。
ここではSalesforceとはなにか、Salesforceとはどんな業務を担当するのかなどを紹介します。

採用担当がSaleseforceエンジニアの業務内容を知っておくべき理由


CRMのシェアトップは「Salesforce(セールスフォース)」です。
2016年の製品シェアでは約18%誇り、トップを走っています。
顧客関係管理ツール(CRM)は、企業活動で必須ともいわれています。
CRMとは「Customer Relationship Management」の略称で、訳すと「顧客関係管理」となります。
顧客の購入履歴や問い合わせ内容を管理することで、顧客と良好な関係を築きやすくなります。
CRMツールを使うことで顧客との接点を適切に管理でき、見込み顧客を逃さないような施策を取れます。
そのためSalesforceなどのCRMを導入する際には、エンジニアだけに業務を任せるのではなく、企業全体でそのデータを活かせるような土壌を作ることが大切です。

Saleseforceエンジニアの業務内容とは

Salesforceエンジニアは、Salesforceの導入・開発・保守などが主な仕事です。
多くは既に社内システムとして利用されているSalesforceの開発や運用を行います。
またSalesforceは業種問わずに導入されることから、導入支援を行う場合もあります。
その場合は、社内ユーザーが使いやすいようにするために最適化を行います。
また導入・開発・運用までの大規模なプロジェクトに関わることもあります。
開発はSalesforce 独自のプラットフォームを使用します。
その際に画面UIの変更、ロジックの変更、ドキュメント整備を行い、企業に合わせたカスタマイズを行います。

Salesforceエンジニアに必要なスキル

Salesforceのプラットフォームでは独自のスクリプト言語である「Apex」が使用されます。
そのためSalesforceエンジニアにはApexを使った開発経験が必要です。
ただしApexはJavaやC#など他の言語と似ている部分もあるため、これらの言語を使いこなせればある程度簡単に会得できるとされています。
また熟練したエンジニアを採用するなら、認定資格をチェックするのもおすすめです。
Salesforceには独自の認定資格があり、それらを取得している人はSalesforceに関しての知識とスキルが保証されるといっていいでしょう。

お互いの業務内容を理解しよう

Salesforceは、その企業に合わせて最適化することで効果を発揮するシステムです。
そのためSalesforceエンジニアは企業の業務内容やフローをある程度理解しておく必要があります。
またエンジニア以外の社員もSalesforceを適切に使いこなし、データを活かすためにエンジニアと協力してシステムを作り上げていく必要があるでしょう。