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クリエイティブ人材が集まる!エンジニア向けの採用イベントの企画方法

IT業界の人材が不足している今、多くの企業が優秀な人材を確保することが重要になってきます。
人材を確保する重要な機会のひとつがエンジニア向けの採用イベントです。
本記事では採用イベント向けの企画方法や準備のコツなどを紹介します。

採用イベントで重要なこと


エンジニア向けの採用イベントは、優秀な人材を確保するまたとない機会です。
では採用イベントを開催する前に行っておきたいことを紹介します。

自社の採用課題を明確にする

「他もやっているからとりあえず採用イベントをやってみよう」という曖昧な理由では失敗する可能性が高くなってしまいます。
まずは自社の採用課題を明確にしましょう。
自社が行っている施策を書き出し、課題があれば記載します。

採用課題に優先順位をつける

課題を書き出したら、どの課題が特に重要なのか優先順位をつけましょう。
そもそも会社の認知度が低いのか、知られてはいるが興味を持たれていないのか、一定数の応募はあるが適した人材の応募が少ないのかなど課題によって、解決策は違ってきます。
たとえば応募数は一定数あるものの、内定辞退率が高い場合は「内定辞退率の改善」が検討すべき施策となります。
そのため会社の認知度を上げるイベントと内定率を改善するためのイベントでは内容や規模も変わってくるでしょう。

参加者のペルソナを明確化する

課題を解決するためのイベントでは、まずどんな参加者を呼びたいか明確にしましょう。
職業、職種、年齢、キャリアプラン、転職状況など、具体的に参加者をイメージすることで、興味関心を持つ企画は何か考えやすくなります。

採用イベントを成功させるための準備


採用イベントを成功させるためには、まず運営マニュアルを作成しましょう。
運営マニュアルには以下の項目を入れるのがおすすめです。
・全体のタイムスケジュール
イベント当日の動きを時系列順に掲載します。
各部屋・各セクションで分けると分かりやすくなります。

当日のプログラム

当日の内容を具体的に記載しましょう。

備品リスト

使用する機材や備品のリストを作成しましょう。

レイアウト図面

会場のレイアウトを記載します。
展示会であればブースの配置、セミナーであれば座席順などを明確にしましょう。

オペレーション計画

受付や誘導などの運用計画を記載します。
どのスタッフがどんな作業を担当し、どんな手順で進めるかを明確にします。

緊急時の対応

避難計画や急病人対応など緊急時の対処フローを記載しましょう。

優秀なエンジニアを確保できる機会

採用イベントはエンジニアに自社を知ってもらえる絶好の機会です。
自社の採用課題を明確にすることで、どのようなイベントにするかが明確になります。
自社を効果的にアピールできるようにしっかり準備しておきましょう。