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需要増で採用が厳しくなるアプリ開発エンジニア。代表的な使用言語とは

スマホやタブレットの需要が増えるとともに、アプリ開発の需要も増えています。
それに伴いアプリ開発に必須なさまざまな言語の知識を持ったエンジニア人材の需要も増加しています。
本記事では、アプリ開発で使われる代表的な使用言語について紹介します。

言語

アプリ開発のエンジニアに必要な使用言語

アプリ開発に必要な言語は、開発するアプリの種類によって異なります。
ここではアプリ開発に使用されることも多い言語をピックアップして説明します。

JavaScript

JavaScriptは動的プログラミング言語のひとつです。
すべてのブラウザと相性が良く、AngularJSやEmber.jsなどのフロントエンドフレームワークを使った双方向のアプリによく使用されます。
特別な開発環境を構築しなくても、プログラムを書いてすぐにテストできます。
日本語のチュートリアルも充実しているため、取得している人数が多い言語です。

Python

デスクトップアプリやWebアプリを構築する際によく使われる言語です。
データマイニングに最適なツールを持っていることが特徴です。
シンプルな文法でも使える言語で、Webアプリだけでなくデータ分析や人工知能などの専門的な分野にも使われます。
GoogleやInstagram、YouTubeなど国内でも知名度の高いサービスにも、Pythonが使用されています。

Ruby

Webアプリを開発する際によく使われる言語です。
開発工数が少なく、短期間で新しいWebアプリを開発できるのが魅力です。
プログラミングの自由度も非常に高く、テキストの処理機能が強力なのも特長のひとつです。
また生産的なフレームワークである「Ruby on Rails」などが公開されており、高機能なアプリも作成しやすいとされています。
Twitch、Huluなど、国内でも多くの人が使っているサービスは、「Ruby on Rails」で構築されています。

PHP

PHPはスクリプト言語のひとつです。
世界中で人気のある言語で、WebサービスやWebアプリ開発に使われています。
PHPはWebサーバー上で動く言語なので、PHPがインストールされた環境が必要です。
ECサイトやWordPressなどに使用されています。

HTML/CSS

HTML/CSSはWebサイトを作る際に使用される言語です。
スマホやパソコンで見らえるWebページは、基本的にHTML/CSSで構成されています。
そのため他の言語を使ってWebアプリを作る際にも、HTML/CSSの知識は必須となります。
プログラム変換が不要なので、ブラウザとテキストエディタがあれば作成可能です。

PC

自社のサービスに合った言語を取得したエンジニアが必要

アプリの種類によって、必要な言語は異なります。
そのため自社でアプリ開発エンジニアを採用しようと考えた際には、サービスに合った言語を取得したエンジニアを選抜することが大切です。