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AWSエンジニアのスキルアップに!AWS 開発者センター

質の良いエンジニアを雇うことも重要ですが、社内のAWSエンジニアのスキルアップも同様に大切です。
本記事では、AWSエンジニアのスキルアップに役立つAWS 開発者センターの概要と、AWS 開発者センターで選べるプログラミング言語についてご紹介します。

AWS 開発者センターとは


AWS 開発者センターとは、AWSの開発者コミュニティに向けて作られたホームページです。
AWSエンジニアとして経験を十分に積めていない場合でも、AWS開発者センターを活用することでスムーズにスキルアップしていくことができます。
AWS開発者センターでは、ユーザーガイドやAPIリファレンス、リリースノートなどのドキュメントを用意しています。
これらのドキュメントを利用することで、効率よく学ぶことができます。
また、入門チュートリアルおよびプロジェクトで学習することも可能です。
ステップバイステップで1つずつ丁寧に学ぶことができるように構成されており、シンプルなので途中で行き詰ってしまうこともあまりありません。
AWSを初めて利用する場合には、特に役に立つといえるでしょう。
そして、豊富なコミュニティフォーラムがあるのもAWS開発者センターの大きな特徴です。
ユーザーグループに参加できるのはもちろんのこと、専門家であるAWSヒーローとつながったり、オープンソースでコラボレートすることもできます。
学習している最中に疑問が生じた場合も、コミュニティに質問することですぐに疑問を解決できるといえるでしょう。

AWS開発者センターで学べるプログラミング言語


AWS開発者センターは、Java、JavaScript、.NET、PHP、Python、Ruby、Go、C++の8つのプログラミング言語に対応しています。
いわずと知れたJavaは、日本だけではなく海外でも不動の人気を誇っているプログラミング言語です。
Javaをメインに利用しているエンジニアは多いことでしょう。
また、他の7つのプログラミング言語も日本でよく使われているものばかりです。
好みの、あるいは使い慣れたプログラミング言語を選べるのは、AWS開発者センターの大きなメリットだといえるでしょう。

AWS開発者センターを活用してAWSエンジニアのスキルアップを目指してみては?

AWSは大きく分けても90以上のサービスが提供されており、これらを使いこなせるAWSエンジニアがいれば、会社にとっても大きなメリットとなります。
ぜひAWS開発者センターを、社内のAWSエンジニアのスキルアップに役立ててみてはいかがでしょうか。