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仕事をもっと効率的に!Amazon WorkDocsとは

コンテンツの共有がクラウドで行えると、エンジニアの業務の効率化につながります。この記事では、Amazon WorkDocsを取り上げます。
コンテンツの共有をクラウドで行いたい場合や、円滑なやり取りがしたいときは参考にしてください。導入に必要な費用についても紹介します。

Amazon WorkDocsとは


Amazon WorkDocsは、フルマネージドのファイルコラボレーションサービスです。dropboxのようなオンラインストレージサービスをイメージしてみてください。

Amazon WorkDocsを活用すると、コンテンツ作成や編集、共有が簡単に行えます。Amazon WorkDocsにはどこからでも、どのデバイスからでもアクセス可能です。ほかのユーザーと文書の共同編集もできますので、使用用途が広がります。

また、Amazon WorkDocsを使って、ファイル共有をクラウドに移行すれば、古いファイル共有インフラストラクチャを不使用にすることも可能です。

既存システムと統合もできて、豊富なAPIを利用すれば独自のリッチコンテンツを持つアプリケーションの開発を実現します。Amazon WorkDocsは、AWS(Amazon WEB Service)上に構築されるため、コンテンツは世界最大級のクラウドインフラストラクチャで保護されます。

なお、Amazon WorkDocsの料金は前払いの必要はありません。ユーザーカウント数と使用するストレージ分を支払います。1ユーザーあたり月額5USDとなり、1ユーザーにつき1TBのストレージが含まれています。

30日間の無料トライアルも用意されていますので、導入の目安にできます。無料トライアルは最大50ユーザーまでで、1ユーザーあたり1TBのストレージが含まれます。

Amazon WorkDocsを使用するメリット


Amazon WorkDocsを活用すると、以下のメリットがあります。

  • 大幅なコスト削減
  • リアルタイムのデータ共有
  • コンテンツはクラウド内で安全に保護
  • お客様のアプリケーションにコンテンツが持ち込める
  • ドキュメントのルーティング
  • デスクトップにクラウドを拡張する

Amazon WorkDocsは、高価なネットワークファイル共有を使わず、負担なくコンテンツをクラウド移行できます。そのため、大幅なコスト削減につながります。リアルタイムにデータ共有ができるのも強みです。

コンテンツの共有が行えるため、社内だけではなく外部ユーザーとも共有が可能です。そのことで、円滑なビジネスを実現します。

クラウドで保護されたコンテンツは、コンプライアンス順守の維持も簡単です。また、コンテンツリポジトリとして使えば、お客様のウェブなどに豊富な機能も追加できます。

承認ワークフローの使用で、保存されているドキュメントやほかのファイルの承認のためのルーティングも可能です。承認ステータスの追跡もできるため、ドキュメント編集の進捗につながります。

Amazon WorkDocsはWindows ファイルエクスプローラーやMacのfinderでの作業の簡単さとAmazon WorkDocsのスケールを組み合わせています。そのため、PCの貴重なディスクスペースを消費する必要がありません。使いやすさもメリットです。

Amazon WorkDocsでコンテンツ共有を効率化しよう

Amazon WorkDocsは、社内外のユーザーとコンテンツが共有できます。さまざまなビジネスシーンで重宝するでしょう。無料トライアルも用意されていますので、導入の検討材料にしてみましょう。

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