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仕事をもっと効率的に!Amazon WorkMailとは

さまざまなEメールサービスのなかで、この記事では「Amazon WorkMail」と取り上げます。
AWSのメールサービスであり、多くの特徴を持ちます。
それによりもたらすメリットも豊富です。
Eメールサービスの検討に活かしてください。

Amazon WorkMailとは

WorkMail

Amazon WorkMailは、セキュリティに優れた企業向けのEメールサービスです。
企業向けとはいっても、ブラウザ上でEメールの送受信ができる手軽な特徴があります。独自ドメインの利用も可能です。

Amazon WorkMailの特徴は以下をご覧ください。

  • ほかのサービスからの移行ができる
  • ジャーナリング
  • 機能豊富なウェブクライアント

など

Amazon WorkMailには多くの特徴があります。

これまでほかのメールサービスを利用していても、移行専門の業者と提携することで、各種メールサービスから移行が可能です。(Microsoft office 365、Google Apps for Worksなどから)連絡先やカレンダー、タスク、メモ帳などを移行できます。

ジャーナリングでは、Amazon WorkMailで送受信されたEメールの通信が記録できます。ジャーナリングを有効にすると、第三者のコンプライアンスソリューションを使うことが可能です。

Amazon WorkMailには機能豊富なウェブクライアントが用意されています。そのため、ユーザーはEメールとカレンダーへのアクセス、共有カレンダーの確認、ミーティングの迅速なスケジュール確保などが可能です。

そのほか、Microsoft Exchange サーバーとの相互運用性、IMAPプロトコルのサポートモバイルデバイス管理など豊富な特徴を持ちます。

費用はユーザー数で異なります。1ユーザーあたり月額4USDです。ユーザーごとに50GBのメールボックスストレージも月額料金に含まれます。また、最大25ユーザー分の30日間無料トライアルもあります。

Amazon WorkMailを使用するメリット

メリット

Amazon WorkMailを使用するメリットは以下があります。

  • マネージドサービス
  • 高いグレードのセキュリティ
  • Microsoft Outlookとの互換性
  • あらゆるデバイスからのアクセス
  • Active Directoryの統合
  • 低コスト

Amazon WorkMailの活用で、自社のEメールインフラストラクチャを簡単に管理できます。オンプレミスのEメールサーバーのライセンス付与などの先行投資が不要です。ソフトウェアのインストールや保守、ハードウェアの管理も必要ありません。

また、Amazon WorkMailは保管中のすべてのデータが自動的に暗号化されるなど、高いレベルのセキュリティを維持します。Microsoft Outlookとの互換性もあり、既に使用している場合は引き続き使用できます。

ユーザーは、iOSやAndroidといったモバイル端末とも同期が可能です。ビジネスシーンに導入しやすく、エンジニアの仕事の効率化につながります。

Active Directory Service AD Connecterを使用すれば、Amazon WorkMailと統合できます。2つのサービスでユーザーの管理をする必要はありません。

費用面では、ユーザーごとに発生するためコストを抑えやすいです。

Amazon WorkMailを活用しよう

Amazon WorkMailは、企業向けのEメールサービスとして提供されています。
多くの特徴やメリットを持つサービスです。
無料トライアルを活用して、エンジニアの仕事の効率化に役立ててください。

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