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AWSエンジニアを進歩させるAWS認定の種類:高度なネットワーキング

AWSエンジニアを採用する際に、スキルの高さを証明する認定資格の有無は大きな参考材料になります。
ここでは、AWSの認定資格「高度なネットワーキング」についてご紹介します。

AWSの認定資格「高度なネットワーキング」とは


AWSの認定資格では、主に以下の項目に関する知識・スキルが試験されてます。

クラウドソリューションの設計・開発・デプロイ

自社のサーバーなどのハードウェアを用いることなく、クラウドを課題解決にあたることをクラウドソリューションといいます。
高度なネットワーキングの認定資格では、クラウドソリューションの設計や開発に関する知識はもちろんのこと、実際に導入するためのスキルも試されます。

コアとなるAWSサービスの実装

AWSでは、多くの種類のサービスを提供しています。
その中でもコアとなるサービスを使いこなせることは、高度なネットワーキングの認定資格を取るための必要条件です。

ネットアーキテクチャの設計・管理

ネットアーキテクチャとは、データ通信をする際の基本的なシステム設計のことです。
プロトコルの設定やネットワークの最適化に関する知識が求められます。

ネットワーク管理タスクの自動化

AWSのツールを利用すれば、ネットワーク管理タスクを自動化することができます。
効率的にネットワーク管理タスクを行えることも、試されるスキルの1つです。

AWSの認定資格「高度なネットワーキング」として認定されるためには

高度なネットワークの受験者には、AWS認定クラウドプラクティショナー、あるいはAWS認定ソリューション、AWS認定デベロッパー・アソシエイト、AWS認定SysOpsアドミニストレータ・アソシエイトの現行アソシエイトレベルの認定を先に取得することが推奨されています。
また、当然ながら認定取得のためにはAWSのネットワークに関する高度な知識が求められます。
ネットワークソリューションのアーキテクチャの設計・実装については、5年以上の実務経験があることが目安になるといえるでしょう。
その他に身に付けておきたい知識・スキルとしては、オートメーションスクリプトとツールの開発、CIDRとサブネット、セキュリティに関する問題解決などが挙げられます。

採用の際には「高度なネットワーキング」の有無に注目してみては?

一口でAWSエンジニアといっても、知識レベルやスキルレベルは人によってピンキリだといえます。
能力の高いAWSエンジニアを雇いたいのであれば、AWSの認定資格である高度なネットワーキングに注目してみてはいかがでしょうか。

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