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【採用担当必見!】AWSエンジニアに任せるべき業務:IoT編

IoTとはこれまでインターネットにつながっていなかった様々なものを、ネットワークを通じてクラウドサービスに接続し、相互に情報交換をする仕組みです。
今後はこのIoTが業務に関わる企業も多いのではないでしょうか。
この記事ではIoTとは何か、AWSでのIoTシステム構築などを紹介します。

「IoT」とはそもそも何か?


IoTは「Internet of Things」の頭文字を取った言葉です。
直訳すると「もののインターネット」という意味です。
これまではインターネットにつながるものといえばパソコンが主流でした。
しかし2000年代後半からスマートフォンやタブレット端末が普及し、インターネットにつながるデバイスの種類が増えてきます。
またテレビやオーディオ機器、冷蔵庫など従来はインターネットにつながっていなかったものまでその機能は広がりつつあります。
今後はITデバイスや家電だけでなく、あらゆるものがインターネットに接続できる時代が来ると考えられています。
たとえば現代では、農業・漁業・ドローン・トイレなどにIoTが活用されています。

AWSでIoTのシステムの構築ができる

AWSが提供する「AWS IoT」でも IoTシステムの構築が可能です。
AWS IoTには産業用、消費者用、商用ソリューションなどがあります。

産業向け

予測品質管理や予知保全、遠隔地からの作業をモニタリングできる IoTソリューションなどを構築できます
予測品質管理では、AWS IoTを使用することで製品の開発に役立つモデルを構築可能です。
パフォーマンスや生産性の向上、コストの削減などが期待できます。

コネクテッドホーム

ホームオートメーション、ホームセキュリティなどのホームネットワーキングのためのアプリケーションを構築できます。
AWS IoTを用いればドアロックや防犯カメラ、漏水検知器なども構築でき、脅威を検出した際には所有者へ自動でアラート送信が可能になります。
AWS IoTを使えばデータをローカル処理することも可能です。
またコネクテッドホームデバイスのデータを収集・処理・分析することで、データに基づいたアプリケーションが構築可能になります。

商用

トラフィックモニタリングや公共安全、ヘルスモニタリングなどの商用アプリケーションを構築できます。

あらゆるものがインターネットにつながる世界

IoTが本格的に導入されるようになれば、住宅やオフィス、自動車などあらゆるものがインターネットにつながる世界がやってきます。
特にインターネットにつながること予想できないものがつながった時、IoTの真価が発揮されるといわれています。
今後も進歩が期待される分野です。

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