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エンジニアは定年あるの?エンジニアが考えている定年後のこと

その他 更新日:2022.07.27
エンジニア採用
エンジニアは定年あるの?エンジニアが考えている定年後のこと

現役のエンジニアが考えることのひとつが「定年」についてではないでしょうか。
エンジニアは最新のスキルや技術を求められるため、比較的若い年齢層が活躍しているイメージを持っている人も多くいます。
そこで本記事では、エンジニアに定年はあるのか、エンジニアが考えている定年後の就労などについて紹介します。

現役エンジニアの将来に対する考えとは

将来

株式会社メイテックが合計2,000人を対象に、「定年後の就労や生活費・年金」に関するアンケートを行いました。
その結果、現役エンジニアの約80%が「定年後も働きたい」と考えています。

また現役エンジニアの約40%が、「定年後も求められる人材である」と回答しています。
組織に求められるには「専門的なスキルがある」や「資格がある」ことが大切と考えています。

さらに定年後も働くためには、資格や体力、コミュニケーション能力が必要と答えています。
また老後のために必要な貯金額は「2,001万円」と答えたエンジニアが約45%に上っています。
エンジニアの約60%が「老後のために貯金している」と答えており、約8%が「2,001万円以上の貯蓄がある」と答えています。

※出典:
PRTIMES「【エンジニア調査】現役エンジニアの81.2%が「定年後も働きたい」。現在「働いている」65歳以上シニアは33.2%、「収入を得たいから」が働きたい理由のトップ

定年退職後も働きたい理由とは

定年退職後

現役エンジニアのうち約8割は定年後も働きたいと考えていますが、その理由にはどんなものがあるのでしょうか。
理由のひとつが年金についてです。

エンジニアの約40%が「年金にあまり期待できない」と回答しています。
また金銭面での不安は他にもあり、約25%が「不安なので多めにお金を用意したい」、約20%が「退職金にあまり期待できない」と答えています。
さらに「その他」の回答では「老後資金に2,000万円必要といわれたため」という意見もありました。

7割以上が収入を得たいから

働きたい理由のトップは「収入を得たい」で約75%のエンジニアが回答しています。
次点が「社会と接点が欲しい」で約40%となっています。

また「生活習慣を維持したい」「働くことが楽しい」「人間関係を維持したい」が続き、社会や人とのつながりを重視していることが分かります。

定年後も働きたいエンジニアが大多数

企業に勤めているエンジニアには、企業が定めた定年があります。
しかし定年後も働きたいと考えているエンジニアは多く、定年退職後に「働いている」と答えたエンジニアは約30%に上ります。

そのうち約16%は週に5日以上、約6%が週に3~4日ほど働いています。
さらに定年後に働きたい職場として「現在の職場」が約40%、「自宅から通いやすい職場」約38%となっています。
このように定年後退職後も働きたいと考えているエンジニアが多いことが分かりました。

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