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ITスキルの超基本。エクセルスキルのチェックポイント

その他 更新日:2022.07.27
エンジニア採用
ITスキルの超基本。エクセルスキルのチェックポイント

業種・職種問わずに使われているエクセル。しかしITスキルの基本となっているので、わざわざどの程度使えるのか確認しない企業もあります。
ただ、プログラミングとエクセルのスキルは別物で、採用したエンジニアが現場に就いて初めて「関数が使えない」と発覚することも意外と珍しくありません。
本記事ではIT人材を活用する上では覚えておきたいエクセルスキルのチェックポイントについてご紹介します。

IT人材の活用にエクセルスキルは欠かせない

IT系の人材ならエクセルは当然使えるだろうと思っている企業も多いです。
しかし新卒で入ったばかりのエンジニアだと、エクセルを満足に使えないこともあります。
基本的な機能は使えるのに、マクロなどの技術を使いこなせずに時間がかかってしまう人もいます。
また機能として知ってはいるものの、実際に使ったことがない人も多いです。
そのためIT人材を活用しようと考えているなら、エクセルスキルの確認は行っておきましょう。
では具体的にどんなスキルを確認しておけばいいのか、次の項でご紹介します。

これだけは把握したい。エクセルスキルのチェックポイント

チェック

エクセルはどの職業でも比較的使われます。
そのため企業は、雇用を考えている人材がどの程度のエクセルスキルを持っているのかを確認しておきたいと思っているのではないでしょうか。
そこでこれだけは把握しておきたいエクセルスキルのチェックポイントをご紹介します。

・ワークシートやセルなど、エクセルを構成する基本的な要素を理解している
・CtrlキーやShiftキーを使ってセル選択ができる
・表を作成し、目的別のフォルダに保存ができる
・日付や曜日、番号など、連続するデータ入力にドラッグ操作が使える
・文字列の検索や置き換えができる
・表に罫線や色付け、網掛けなどの操作ができる
・加算・減算・乗算・除算などの数式が入力できる
・シートの挿入や削除がきる
・円グラフなどのグラフ作成ができる
・作成した表をもとにしてグラフ作成ができる
・複数の要素を含んだグラフ作成ができる
・スパークラインの設定ができる
・抽出や並べ替えなどの操作ができる
・関数を使い合計や平均が表示できる
・ピポットテーブルを使いクロス集計ができる

関数やピポットテーブルの活用ができれば、上級のスキルを持っているといえるでしょう。
またすべての関数が使えなくても、SUM関数やROUNDDOWN関数など基本的な関数を理解していれば、一般的なエクセル操作は可能です。

スキルの確認をしておこう

エクセルスキルは基本的なもののため、だれもが使えると思い込みがちです。
しかし実際には人によってスキルに大きな差があることも珍しくありません。
どの程度エクセルスキルがあるのか事前に知りたい場合は、面談時にチェック表を作るなどして確認するのがおすすめです。

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